2012年5月31日木曜日

小豆島が舞台となった「二十四の瞳」を執筆した壺井栄


小豆島が舞台となった「二十四の瞳」を執筆した壺井栄

香川県小豆島の小豆島温泉からは、島全体を車で散策出来ます。
その中でもぜひ訪れて頂きたいのが「二十四の瞳映画村」です。


オリーブの島と称される小豆島を舞台とした
壺井栄の小説「二十四の瞳」は、1954年に映画化され
それにより小豆島の素晴らしさが一気に全国区となりました。
壺井栄が生まれ育ったのは小豆島の坂手村で、
夫は同じく小豆島出身の詩人でもある壺井繁治氏です。

「二十四の瞳」が発表されたのは1952年のことでした。
大石先生と12人の子供の戦中から戦後にかけての
教師愛と友情に満ちた物語は、
戦争の悲惨さを訴えるとともに
戦争の傷跡のまだ癒えない多くの
大人と子供の心にいきる力を
改めて呼び起こす作品です。
島には彼女の文学碑と文学館があるので、
ぜひ足を運んでみて下さい。

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